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MIRAI EDITとは

AIと進める仕事に、
5つの行動を。

MIRAI EDITは、AIとの対話を通じて、自分だけでは難しかった仕事を考え、形にする力を育てるサービスです。

提案・資料作成・分析・業務改善。
仕事に応じて5つの行動を行き来し、判断を重ねます。

企画資料を読む青木ゆい。物語はフィクションです。

STORY & PRACTICE

仕事の場面を、
物語で読む。

青木ゆいが企画に向き合う物語と、自分の仕事で試せる実践編を公開しています。

コミックを読む

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実践編を読む

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物語はフィクションです。

実際の仕事で使う、5つの行動

必要なところへ戻りながら、
仕事を前へ進める。

順番どおりに一度進めて終わる手順ではありません。比較の途中で目的を変えたり、試作を見て案を選び直したりします。

  1. 01

    目的と前提を問い直す

    仕事の目的・相手・現状・期限や条件をAIに伝えます。たたき台や別の見方を受け取り、最初の依頼そのものを見直します。

    対話の一例「別の解き方はないか。目的の捉え方から考えたい。」

  2. 02

    複数の案を比較して選ぶ

    方向の異なる候補を、期待する効果・成立条件・必要な仕事・難しい点で比べます。選ぶ理由を自分の言葉で伝え、次の具体化につなぎます。

    対話の一例「同じ条件で比べ、判断が変わる点も示してほしい。」

  3. 03

    良否を見極めて直す

    使う相手と用途に照らし、何が使えて、どこに不足があるかを確かめます。根拠や条件を確認し、変える箇所と理由を伝えます。

    対話の一例「役員が判断するには、この費用と条件が足りない。」

  4. 04

    仕事を分けて実物をつくる

    調査・計算・文章・図・試作などに分け、分かっている情報から具体物をつくります。人への確認が必要な部分は、相手と確認内容を整理します。

    対話の一例「資料の下書きと確認表をつくり、未確認の条件を分けたい。」

  5. 05

    記録を使って成果を育てる

    確定した結論と判断理由を中心に、成果物・次の行動・未決事項を残します。次回は必要な記録をAIに渡し、続きから進めます。

    対話の一例「決めたことと、その理由を残して、次の仕事に渡したい。」

人とAIで、できる仕事を広げる

人の判断が、
AIの次の提案を変える。

AIから新しい見方を受け取り、人が条件や違和感を伝える。その往復によって、問いも成果物も育てます。

最初から詳しく説明できなくても構いません。AIにたたき台や選択肢を出してもらい、使える点、違う点、まだ分からない点を伝えます。

AIの提案によって、自分の最初の目的や前提が変わることもあります。こうして見方と具体物を更新し、これまでは扱えなかった範囲や水準の仕事へ進むことを目指します。

何を採用し、どこを直し、何を次に確かめるか。この「編集する力」を、自分の仕事の中で身につけます。

人が伝える

目的・条件・違和感

選んだ理由と、
変えてほしい点を伝える。

→←
AIから受け取る

別の見方・案・具体物

新しい候補やたたき台を見て、
次の判断を考える。

判断を重ねるたびに、問いと成果物を更新する。
役員への提案

判断できる材料まで。

複数の案、選ぶ理由、成立条件、
決めてほしいことをそろえる。

顧客に出す資料

相手に伝わる形まで。

使う相手と目的に照らして直し、
提示できる文章や図にする。

日々の分析・業務改善

実際に使う具体物まで。

調査や計算から、手順や試作へ。
仕事で使えるかを確かめる。

5つの行動を、実際の仕事に当てはめる

来期の売上施策を、
役員が判断できる提案にする。

ここからは、食品を扱う会社の企画部長が売上施策を提案する架空例で、5つの行動の使い方を見ていきます。

既存商品と販売体制を生かす大きな設備投資は想定しない次回の役員会で方向を判断する

01 / 目的と前提を問い直す

最初の依頼

既存商品のEC販売を
強める案を考えたい。

→
AIとの対話で目的を広げる

継続して購入する相手と、
購入する用途を増やせないか。

候補確かめたい可能性判断に必要な確認
既存ECの改善現在の訪問者からの購入を増やす。流入・購入率・離脱箇所。
法人ギフトこの例で詳しく検討既存商品に、新しい購入用途をつくる。需要・受注単位・包装・納期・対応体制。
継続購入単発の購入を、継続する関係に育てる。購入間隔・継続意向・供給と配送。

既存ECの改善

確かめたい可能性

現在の訪問者からの購入を増やす。

判断に必要な確認

流入・購入率・離脱箇所。

法人ギフト

この例で詳しく検討

確かめたい可能性

既存商品に、新しい購入用途をつくる。

判断に必要な確認

需要・受注単位・包装・納期・対応体制。

継続購入

確かめたい可能性

単発の購入を、継続する関係に育てる。

判断に必要な確認

購入間隔・継続意向・供給と配送。

この例では、既存商品に新しい購入用途をつくれる可能性から、法人ギフト案を詳しく具体化します。需要や採算は未確認のため、販売開始の決定とは分けます。

04 / 仕事を分けて実物をつくる

確認を進めながら、使うものをつくる。

費用や供給能力の確認を待つ間も、仮定を明示して下書きを進めます。

01

役員向け提案の骨子

  • 目的と他案との比較
  • 選ぶ理由と成立条件
  • 会社として決めたいこと
02

商品紹介の一枚

  • 想定する購入者
  • 贈る場面と用途
  • 伝える商品の特徴
03

問い合わせページの文章

  • 伝える内容の整理
  • 数量・時期などの確認項目
  • 問い合わせへの案内
04

販売条件の確認表

  • 受注単位・包装・納期
  • 社内の対応体制
  • 費用と採算の確認
AIがこう書いた場合

「法人需要が大きいので、
売上が伸びる。」

03 / 良否を見極めて直す

需要はまだ確認していません。既存の取引先などに確かめる項目と、受注するために必要な条件を具体化してもらいます。

役員に決めてもらうこと

この方向で検討を進めるか。担当者にどの範囲を任せるか。確認に使う時間と費用をどうするか。

判断に使う情報を確かめる

根拠と条件がそろって、
使える提案になる。

結論や費用、実行の可否、相手への約束など、判断を変え得る点から確かめます。

01

一次情報を開く。

AIが示した出典を実際に確認し、対象・発行日・数値の条件が、今回の判断に合っているかを見ます。

02

社内の条件と照らす。

供給能力や運用の可否は、担当部署や事情を知る人の情報で確かめます。未確認の条件は、その状態を明記します。

03

違う見方を受け取る。

別のAIにも同じ目的と条件を渡し、成立しない場合や見落とした案を出してもらいます。AI同士の一致だけを、事実の裏付けにはしません。

採用する内容と理由は人が判断し、会社の通常の確認・承認手順に沿って使います。

05 / 記録を使って成果を育てる

結論と理由があれば、
続きから始められる。

中心に残すのは、確定した結論と判断理由です。対話全文を保存することより、次の自分・仲間・AIが使える内容に整えることを重視します。

  1. 01

    AIに、記録の下書きを頼む。

    区切りで、結論と理由、成果物、次の行動を短くまとめます。

  2. 02

    人が確かめ、Notionに残す。

    提案と決定、未確認の数値や条件が混ざっていないかを確かめ、仕事のページを更新します。

  3. 03

    必要な記録を選び、AIへ渡す。

    次回の仕事に必要なテキストと資料を人が選び、今回進めたいことを添えます。新しい対話や別のAIでも再開できます。

続きから進める依頼の一例

「前回の結論と理由を引き継ぎ、今回は包装と納期の条件を具体化してください。新しく分かったことは、記録に加えてください。」

担当者が変わるときも、同じ記録と成果物を渡します。判断が変わった場合は、変更した理由も残します。

実践を、次の仕事へつなげる

いま必要な仕事で、
実践を重ねる。

会社が認めたAIと、会社のNotionを使います。一つのAIと実践ガイドから始め、仕事に合う方法を選んで使います。

困った場面から使う

必要な方法を、仕事に戻す。

案が広がらなければ比較の方法を、内容に自信が持てなければ検証の方法を参照。教材と実践ガイドを、目の前の仕事で試します。

できたことを確かめる

成果物と、進み方を見る。

案の幅が広がったか。判断の材料がよくなったか。具体物まで進めたか。記録を使って再開できたかを、実際の仕事で確かめます。

任せる仕事を広げる

次の重要なテーマへ。

提案から試作へ、普段の改善から新しい事業の検討へ。できるようになったことを、次の仕事でも使います。

MIRAI EDITは単独で導入できます。社員がつくった提案と記録を、会社の通常の判断や承認につなげます。

READ & TRY

自分の仕事で、試してみる。

最初の対話に使う文章と記入例を、noteで公開しています。